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堺市の不動産売却や購入でリフォームを検討の場合、マンションの床をフロアタイルにすることはNG

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堺市の不動産売却や購入でリフォームを検討の場合、マンションの床をフロアタイルにすることはNG

堺市の不動産売却や購入でリフォームを検討の場合、マンションの床をフロアタイルにすることはNG

2021/10/03

前のブログで床のリフォーム工事でフロアタイルの記事を書きましたが少し付け足します。

 

マンションの床のリフォームでフロアタイル重ね張りはNG(あくまでも個人の見解)

 

前回のブログ記事は戸建ての床リフォーム工事の場合です。

マンションではありません。

マンションの床工事ではL-45(遮音性能)以上を絶対条件にしていることが多く

中には既存の床に重ね張りでもダメと言われることがあります(遮音性能には影響無いと思うのですが)

 

もしお客様の要望がフロアタイルでマンション管理組合が許可しても

個人的にマンションリフォームで、フロアタイルを重ね張りすることには抵抗があります。

 

マンションリフォームの場合は下の階の住人に影響を及ぼすので、フローリングの遮音等級は非常に重要です。

しかし、普通に考えると既存の床にフロアタイルの重ね張りなら遮音等級に影響はありません。

 

私が懸念するのは年数が経過したときのフロアタイルを張った床の状態です。

 

マンションンに住まれている方はわかると思うのですが遮音性能のある床はふわふわしています。

クッション性の大きな下地に、厚み2.5~3mm程度しかない、薄く硬いフロアタイルを重ねて貼れば

沈み込みによる段差や端部のめくれ等の不具合が出てくると思うからです。

 

マンションは重ね張りではなくL-45以上の遮音等級を確保している床材を張り替えることを勧めます。

 

連続で床リフォームについて書きましたが

先日、店舗のリフォームで長尺シートというものを張りました。

フロアタイルとはまた違いますが店舗改装では長尺シートをおススメしています。

この記事はまた数日先に書こうと思います。

 

堺市の不動産売却・購入以外でも、リフォーム工事のご相談も承っております。

フローリング・フロアタイルのリフォームをご検討であればオペタホームにご連絡ください。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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